ことのおもちゃ

 なにごともチャレンジ精神で。

カメラのこと、あきらめそう。

  • カメラがたかい。

私はCanonのEOS Kiss X9が欲しい。

出来ればダブルズームキットで。

 

↑これば標準レンズだけ。

いままでは、kissx50を人から借りていたから、そろそろ自分のカメラちゃんがほしいのです。

 

 

 

しかし、これが高い。とても高い。

家電量販店に行ったら、税込み¥83,000くらいするのだ。

 

 

 

でも迷って、半年前から迷って、買おうと2週間迷って

昨日、さあ買うぞ、と思って口座から8万円をおろした、そしてお店へ行き、商品の前まで行った。

しかし、やっぱり八万円という価格にしり込みしてしまって、そして店員さんにもなにも聞かずに帰ってきてしまった。

 

 

 

 

高い、そんなお金があったら身の回りのアレやコレがたくさん買えてしまう。

なんて思ってしまって、一気に気持ちがしぼんでしまった。

「そこまでしてカメラがほしいか?写真が撮りたいか?」

と、自分に問いかけると、

「そんな大金かけてまでカメラほしくない」

という答えが返ってきた。

 

 

  • 写真やカメラへの思いが揺らいでる

今、このブログを書いているこの瞬間にも自分にがっかりしてしまって、動揺してしまっている。あんなにほしくて、写真を撮りたくて。楽しかったのに、高いというそれだけであきらめてしまっている自分に、がっかりしている。

 

撮りたかったもの

・鳥(スズメとかの身近な鳥、野鳥)

・トンボ・チョウチョなどの虫、カエル

・馬(競馬場)

 

「果たして撮ってなにになるのか?」「撮ってどうするのか、レンズを買ってどうなるのか、お金がただ消費されていくだけ」なんて言葉がうかんでは、自分で心を傷つけてる。

 

 

 

 

値下げ交渉云々とか、キャッシュバックキャンペーンがどうとか、そういう話から飛躍してしまって、例えば別の安い一眼レフやコンデジを買ったとしても、もう写真を撮る意欲がないくらい落ち込んでしまって、どうしようもなくダメな気分でいっぱいです。

自分はそんなくらいの気持ちだったんだって。

 

 

 

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どうすればいいかしら。

始める前からこんなに落ち込んでしまって。

なぜ、カメラが好きなひとはカメラを続けているのでしょう。

やめたいとか、思わなかったのですか?

気が向いたら、教えてください。