kotoblog(カメラ)

撮ったからにはうpしたい

豆腐を克服した話

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kotoです。

今日は写真じゃない。

豆腐の話・・・

 

 

ここ2~3週間でとうふが食べれるようになった。

 

22年間、ずっと食べれなかったのになぜだろう。

もともと味噌汁は食べれたので、冷ややっこや豆腐ちゃんぷるなど、「豆腐がメイン」な調理法になるとダメだった。

 

以前は、豆腐のまめまめしさが鼻について非常にいやだったのだけれど、

今回は豆腐の冷たさと滑らかさのみの情報が口に入ってくるのだ。

舌べろが年を取ったのか。なぜだろう。

 

食べれてしまってびっくりしている。

 

きっかけは、とくになくて、そこにあったから食べてみようという気になっただけだ。

最初はおしょうゆで。

 

 

ぺりぺりとパックからビニルのふたをはがし、

小皿にぽんと盛る。

すこし身が欠けてしまうのは許してください。

冷蔵庫からだししょうゆをもってきて、2回まわしかける。

 

はい、一品完成。

 

冷ややっこのすばらしいところは、火も包丁もなんの準備もせずに突然食べられることだと思う。安い。そしてそのうえ栄養価もいいと聞く。豆腐よ、きみはなんて天才なんだ。

 

冷ややっこを初めて味わって食べてみて、ごはんのおかずにはならないけど、なんというか、控えめだけど口の中をさっぱりさせてくれるいいやつだなあと思った。

 

 

 

今日は、キムチを買ってきて乗せて食べた。

すごくおいしかった。

キムチの辛さと味の濃さを豆腐の冷たさと無機質さが中和してくれるのだ。

美味しい。

 

次は、ミョウガと大葉とねぎみじんを乗せて、薬味攻めにしてみたいと思う。

 

みなさん、豆腐初心者の私に、

おすすめの冷ややっこトッピング、教えてください。

 

以上。