kotoblog(カメラ)

撮ったからにはうpしたい

ミュシャ展に行ってきた【弾丸日帰り東京】

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こんばんは。

kotoです。

 

この土曜日に、ミュシャ展へ行ってきました。

カメラを持って行ったのですが、もちろん一眼レフ+標準レンズです。

 

 

とっても重たかったです( ;ω;)

旅行の時にはやっぱり単焦点でないと、重たくて駄目ですね。

 

人にぶつかって飛び出ているレンズが壊れないかひやひやしました…。

 

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かなり並ぶと聞いていたので、朝一で来ました。

 

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9時30分ごろから、並び始めて50分くらいで入れたかな…。

文庫本もっていって、良かった。

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逆光でした

 

 

 

スラヴ叙事詩、とても本当に本当に大きくて驚きました。

入ってからいきなり、「原故郷のスラヴ民族」がどどんと現れて、

その美しさと荘厳さに感動してなみだが出そうでした。

 

 

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「原故郷のスラヴ民族」ポスターのこの絵です。

 

実際に見ると、星の輝きの繊細さと、深い青の空の色が神々しかったです。

人物の感情が伝わるような絶望に満ちた顔、右上の神様の救いを感じる圧倒的存在、

 

 

うまくは言えませんが、圧倒されました。

 

 

 

 

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写真可能スペースもあったよ!

 

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こんなふうに、展示がされていました。

地面から、天井いっぱいで本当に大きかったです。

 

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写真を見返していて、絵と絵を見に来ている人が融合しているみたいでした(*´ω`*)

実際に一緒になってこのお城にいるみたいですね。

 

 

 

 

今回の展示は、スラヴ叙事詩がメインでしたので、

リトグラフの作品は少しでした。

 

サラベルナールのところでもみくちゃにされましたね・・・

それでも、隙間からでしたが実際に見ると、やっぱり清楚で可憐で素敵

心が躍る~(*´ω`*)

 

 

 

 

レジ列も猛烈に並んだんだった。

 

 

チケットホルダーとマステ買いました。うれしい。しかし頑張った。

 

 

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美術館地下のカフェテリアでお昼^^ハッシュドビーフ

 

六本木周辺でどこか探そうかと思ったけれど、

時間が2時を過ぎてしまっていたので、ここでいただくことにしましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

見た直後は、人にもみくちゃにされながら見て、

20作もある大きな作品にただただ圧倒されて、

 

感想を言おうとしても

頭の中がいっぱいでなにも出てこなかったけれど、

やっと一晩たってから感想が少しずつ少しずつ出てきてどきどきしてきました。

 

 

東京、遠かったけど(金銭的にね)

行ってよかった、

たぶんこの20作がすべて見れる機会なんて、

人生でもう2度とないだろうな。

 

 

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もう少し、美術の知識とか、文化・国の歴史とか知っていれば

面白くみれたんではないかなと思います。

 

 

 

 

 

 

ってことで、続きます。

見てくださってありがとうございます(*´ω`*)koto